10年継続する指導方法

運動指導者の重要な仕事の一つは
運動を継続させる能力です。

というと難しく感じる方がほとんどだと思います。

なぜなら、継続するかしないかの
決定権はお客様が握っているからです。

お客様が継続できない理由
継続する方法を知らないか、
継続する気がないか
のどちらかです。

トレーナーは
継続させる技術がなく技能が低いか、
継続させる気がない
ともいえるでしょう。

継続できる指導方法は確実にあります。

きっかけはそれぞれでも
「成長したい」という欲求は誰もがもっています。
そして
「成長できている」という事実があれば継続できます。

継続できる指導方法は“技術”です。
技術が積み重なって能力となって備わっていきます。

 

お客様が指導を
受けとりやすい土壌

専門的になりますが、
指導をする際にお客様が
動機づけの過程がどこにあるかを考えなければ
スムーズにいきません。

動機づけの過程

下の図をごらんください。

例えていうと
子供たちは、始めは叱られたり、
ほめられたりしながら勉強に取り組み、
しだいに望ましい学習習慣を形成し、
いつしか自分で目標を定めて勉強するようになる。

お客様にも同じことがいえます。
トレーニングに無関心だった方が、
他者(医師等)にトレーニングを
すすめられた段階は初期の
外発的動機づけにあたる

取り入れ的動機づけとは、
トレーナーに
ほめられたり、認められることが目的で
トレーニングを実施している段階

同一的動機づけとは
運動は大事だという
トレーナーの考えに合わせる段階

統合的動機づけとは
きつくても症状改善のために
進んでトレーニングをする段階

最後に運動は身体にいい
必要だと
無条件にトレーニングを行える段階

やる気に左右されない

いわゆるモチベーションは、
その時に湧き上がる熱です。

モチベーションに左右されると
今回と次回のむらがでたり、
トレーナーがそのやる気に
燃料を加えるとすぐに
“燃えつき”てしまいます。

目的をおききし、
過去の運動歴や習慣などをおききし、
トレーナーが正しく評価し、
プランニングを行うことにより
外発的動機から内発的動機へ
成長していくのです。

プロフィットネスコーチングでは、
内発動機を促す指導をベースにして
トレーニングシートを作成しています。

 

LTVの最大化

プロフィットネスコーチングでは、
LTV(生涯顧客価値)を最大化します。
LTVとは、ある顧客から生涯に渡って
得られる利益のことを指します。

美や健康に携わる専門職ゆえに
売るということに毛嫌いする
トレーナーが多くいます。
売ることに真剣にならないのであれば
利益を求めない、サービスで活動することを
おススメします。

売れ続けるために

専門的な知識を売っているトレーナーですが
サービス業(人と接する仕事)
ビジネス(お金をいただく)
お客様からお金をいただいてなりたちます。

重要度は
誰が、誰に、何を
という順番です。

なかなか継続につながらないトレーナーは
専門知識をうまく伝えようという
何を伝えるかに重きをおきています。

例えば、ラーメン屋さんがあったとします。
店主がめちゃくちゃ横柄で、不潔、くさい
食べに行きますか?
美味いラーメンでも脚が遠のきますよね。

快は必要ありません。
不快にならないようにすること
売れ続けるために大切なことです。

不快とは、
自分に必要のない知識やプログラム
も含まれます。
押し付けは“嫌われる”要素が高いのです。

徹底的にお客様に合わせて
LTVを最大化しましょう。

運動の効果は
継続して得られるもの

ダイエット・筋力アップ・機能改善等の目的の運動は、
一回で効果が出るものではありません。
継続してはじめて健康的な効果が得られます。

トレーナーにとっての
LTV最大化は正義でしかないのです。

 

▼無料相談はコチラ▼


\10年続くパーソナルコーチング/
10名限定、無料教材配布中!
*カウンセリングがうまくいかない
*思うように継続しない
*コミュニケーションに不安がある
お悩みのトレーナー、不安を払拭できます

TOP